【合格体験記】行政書士|理系でも1発合格できる行政書士!
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どんな資格か?

行政書士とは、国家資格の1つで、法律系資格の登竜門と言われています。行政書士試験には受験資格がないため誰でもチャレンジでき、合格すると独立・開業できるため、人気のある資格です。

難易度は?

合格率は10%前後と一見難しい試験のように思えますが、行政書士試験は誰でも受験できるため受験者の習熟度ももさまざま。実はあまり勉強していないという人もいるので、試験自体の難易度はそこまで高くありません。

しっかり勉強すれば、誰でも必ず合格できる試験です。

経歴

行政書士|2015年度合格

学歴:桐光学園卒業 東京電機大学卒業

勤務先(資格取得時):カメラ業界のシステムエンジニア

得意な科目:民法

不得意な科目:商法

知識_モチベーション

きっかけは?

女性システムエンジニアとして約10年ほど働いていましたが、どの職場も男性社会で、また拘束時間も長かったため、このままシステムエンジニアとして働いていく将来像が見えない状態でした。

なので将来の選択肢として、独立できる行政書士を取得しようと考えました。

将来の選択肢が増えれば、仕事で辛いことがあっても心に余裕が持てるのではと思いました。また、できることが増えれば、それだけ自分の価値も上がるのではと考えました。

勉強は大変だった?

私は学生から社会人までずっと理系だったので、法律系の勉強はとても新鮮でした。理系の勉強法とは全く異なり、人やお金が出てくる実社会の話しというのは興味深かったです。

このように興味をもって楽しくテキストが読めたから頑張れた、というのは一理あると思います。

モチベーションの保ち方は?

自分にプレッシャーをかけるために、同僚に行政書士試験を受けることは話しました。

同僚は同じくシステムエンジニアなので、「行政書士?は?」みたいな、仕事も忙しいのに受かるわけないだろう的な反応だったので、絶対受かってやろうと思えました。

知識_ストラテジー

時間配分は?

私はバリバリの理系で、法律系は初心者でした。また、仕事が忙しく勉強時間もあまりとれない状況だったので、民法・行政法に多く時間を配分し、商法・一般常識は捨てる作戦をとりました。

(ですが、結局私はギリギリ合格だったので、商法は勉強したほうがいいと思います。)

教材は?

学習方法は通信教育の独学でしたが、模擬試験だけは専門のスクールも使って複数回受けました。それぞれ模擬試験の傾向があるようで、いろいろ受けることで本試験の傾向を自分なりに探りました。

あと、専門のスクールで模擬試験を受けると、解説時にいろいろ質問できるので、ぜひ利用することをオススメします。

手続_スケジューリング

勉強期間は?

約3ヵ月ほどの短期間集中型の勉強法で合格できました。

いつ勉強してた?

平日は基本的に8~21時前後まで働いていたため、スキマ時間を見つけてちょこちょこ勉強していました。

往復通勤3時間の電車の中や、昼休み、また朝は1時間早く出社してデスクで勉強をしていました。短い時間しか取れなかったため、逆に集中して勉強に取り組めたと思います。

また、土日は丸一日カフェや図書館に籠って勉強を進めました。

そのスケジュールで勉強して、どうだった?

かなりキツイ勉強期間だったため、もし落ちていたら再受験は絶対できないと確信できるほど、私生活を犠牲にして勉強に取り組んだ3ヵ月でした。

技能_テクニック

テキストを読んだ後、その内容をより分かりやすいように自分用のテキストを作る気持ちで書き直しました。本当に理解できていないと、情報を整理できないし説明もできないので、書くことで理解できていない部分がわかります。

また、書くことで試験中に自分で書いたテキストがイメージとして思い出しやすくなるのもよかったです。

コミュニケーション

困ったことはあった?

独学だったので、周りに同じ受験生がいなかったため、モチベーションを保ち続けるのはそれなりに難しかったです。大変さや難しさを分かち合えないのは、やっぱり多少孤独でした。

通信教育で先生も周りにいないので、気軽に質問できないのも難点でしたが、行政書士試験の勉強でそこまで躓くことはありませんでした。質問しないとどうにもならない、ということはなかったので、通信教育でも十分だったと思います。

よかったことはあった?

母親がとても協力をしてくれたことは、すごく感謝しています。実家暮らしだったので、家事全般はすべて母がやってくれました。その時間をすべて勉強に当てることができたので、とても助かりました。

受験生へ

私は法律系初心者で、行政書士は独学で勉強しましたが、無事一発合格できました。また、仕事をしながら勉強時間を見つけ、たったの3ヵ月で合格できました。

つまり、行政書士は誰でも絶対に合格できます。そこまで難しい試験ではありません。

結局私は合格後、行政書士の道には進みませんでしたが、資格はずっと残りますし、合格できたことは今でも私に自信を与えてくれています。行政書士を取得してよかったと思っています。

最後に

これから受験をする方、勉強は大変だと思いますが負けずに頑張ってください。無事合格できるよう、応援しています。

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