【合格体験記】コンピュータ会計能力検定2級
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【コンピュータ会計能力検定2級】

■どんな資格??

現在の経理の現場では紙で伝票管理をするというのはほとんどなく、弥生会計や勘定奉行といった会計システムを用いてデータ管理をしています。

この資格では、そんな会計システムがどういう構造でどういう動き方をしているのか、簿記の知識と織り交ぜながら理解を深めて、経理の現場に入ったときによりスムーズに活躍できるように作られている資格です。

■投稿者経歴

・MARCHレベルの大学を卒業(学科は商学部)

※学生時代は会計士を目指しておりました。

・一般企業(上場企業)に勤務し、日常経理から決算対応、有価証券報告書の作成に携わる。

・経理歴は5年目

・コンピュータ会計能力検定2級|2013年度合格

知識_モチベーション

大学のゼミがシステムと会計の分野だったため、受験しました。

マイナーな資格だとは重々承知しておりましたが「公益社団法人 全国経理教育協会 ZENKEI」が主催しているので取って損はないかと思い、尚且つ実務寄りの資格が欲しいなと思っていたので受験を決めました。

また経理や会計士、税理士といった職種でビジネスパーソンとして活用するのであれば数あるある会計システムを一つでも多くそしてより理解を深めておきたいと感じたのが受験経緯になります。

正直、優先度もモチベーションも高くなく、ゼミで推奨されていたから受けた、に近いです。ですが、それでもやってみるとなんだかかんだ楽しくなってくるもので実際の経理を体感している感覚をもって取り組みました。

知識_ストラテジー

弥生会計を自分のPCに入れないとテスト対策が非常にやりにくいのが難点でした。

私は大学のゼミの教授が所持していたものをお借りしていたので比較的ラクができたのですが環境づくりからやる必要があるのは面倒ではあります。

※一応、弥生会計等のお試し版のDLも使えるようです。

また、どこかの資格予備校が教えてくれるものではないのでほぼ独学です。

尚且つ都内でこの資格を受けられるのは2か所くらいしかなくマイナーな資格といえると思います。

教材も、大きな書店に行けば売っていますが、なかなか手に入らないのが実情です。今はamazon等ネット通販がありますので取り寄せでやってしまうのがラクかと思います。(問題集だけあればOKです)

▼使用したテキスト(問題集)

弥生school コンピュータ会計 応用問題集〈平成30年度版〉
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解き方としては、問題があって、それをシステムに入力していったり、まず計算を手でして、それを取り込んだりです。実際の現場でなんでも手で計算してから計上、なんて絶対にやらないですがその辺は座学という感じがあります。

 

手続_スケジューリング

簿記と同じく受験申込は1ヶ月半前くらいからできたかと思いますが、簿記検定とは異なり勉強時間は結構少なくて済みます。頑張れば1週間くらいでマスターできてしまう人もいるかと思いますが、何はともあれ簿記の知識が2級程度無いとそもそもの話にならない資格ですのでこの資格単体で取得しておくのはオススメしません。

技能_テクニック

受験用のテキストがありますのでその指示に従って問題を解くだけです。

基本的な簿記知識が備わっていれば、1回解けばある程度理解できるもので、あとは試験問題の過去問を2~3件ピックアップして回答すれば合格ラインに到達できるかと思います。

PCは必須、電卓も必須になりますので資格試験にしては必要なものは多いかもしれません。また、一部エクセルを使わせるような問題があるので、特に1級まで考えているのであればエクセルを今の段階から使い慣れておくと良いかと思います。

※実際の経理の現場ではエクセルは必須なのでやっておくと良いかと思います。

コミュニケーション

受験数が少ないので、ほとんどコミュニケーションをとることがありません。

資格予備校もほとんど扱っていないのでなおさらです。

私はまだ教授がその分野に精通している方だったので良かったのですが自力でなんとかする感が問われる資格になります。

■これから受験される方へ

実際に弥生会計を使う機会がある方にはオススメできる資格です。また基本的には会計システムはどこも同じような機能を有していますので仮に勘定奉行を使うことになっても応用はききます。

 

ただ一方で経理を志す方においては特にここに時間を割くよりは簿記2級やその上を目指すのに時間とお金を割くのはよりビジネスパーソンとして活躍する上では効果的かと思います。

その他、経理や会計系の職業を目指していない方にとっては特に取得しなくて良いと私は感じました。面接等で伝えても認知がほとんどありませんでしたのでなんとなく、「この人パソコンに抵抗は少ないだろうな」くらいの不安払拭にしかならないと思います。

その他情報 提出期間・提出場所など

用語集

When(期間など)

Where(場所など)

Who(誰が)

What(何を)

Why(理由など)

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